【 資 格 条 件 】

級 別 区 分 資    格    条    件
マスターレフェリー  ① 連盟又は支部が主催する大会のレフェリーとして、審判に関することを統括してその責
   を果たす知識と能力がある。
 ② ハンドブック及び審判の能力に精通し、2級審判員およびジュニア審判員の指導並びに
   養成を行う能力がある。
 ③ 1級審判員に認定されており、50歳以上の人格見識に優れた者。
1級審判員  ① 連盟又は支部が主催する大会のレフェリーとして、審判に関することを統括してその責
   を果たす知識と能力がある。
 ② ハンドブック及び審判の能力に精通し、2級審判員およびジュニア審判員の指導並びに
   養成を行う能力がある。
 ③ 2級審判員として4年を越える経験があり、25歳以上である。
   ただし、原則として現在2級審判員として認定されている者。
マスターアンパイヤー  ① 連盟または支部が主催する大会のアンパイヤーとして、その責任を果たす能力がある。 
 ② 2級審判員として認定されており、50歳以上の人格見識に優れた者。
2級審判員  ① 連盟又は支部が主催する大会のアンパイヤーとして、その責を果たす能力がある。
 ② 認定される日現在で、年齢満15歳以上である。
ジュニア審判員  ① 連盟又は支部が主催する大会のアンパイヤーとしての能力がある。
   なお、認定される日現在小学校4年生以上から中学生である。


【 有 効 期 間 】

級 別 区 分 有    効    期    間
マスターレフェリー
マスターアンパイヤー 
 マスターレフェリーおよびマスターアンパイヤーの資格は終身とする。
1級審判員
 2級審判員
 1級・2級審判員の資格の有効期間は、認定された日から6年とする。
 ただし、手続き上6月1日以降に認定された者も、4月1日認定された者と同様に扱う。
ジュニア審判員  ジュニア審判員資格の有効期間は、その生徒の期間中のみとし、小学生(3年間)と
 中学生(3年間)計6年間の範囲内とする。

※ 移行期間においては、前資格をもって有効とみなす。


【 資格の更新及び切り替え 】

級 別 区 分 有    効    期    間
マスターレフェリー
マスターアンパイヤー 
 ① 終身の資格であり、更新は不要とする。
 ② 研修会への参加は、本人の意志をもってできる。
1級審判員 ① 年間3日以上連盟または支部が主催する大会のレフェリーまたはアンパイヤーとして
   従事すること。
 ②  連盟の審判委員会が指定する研修会に参加して、審査を受け適当と認められること。
2級審判員 ① 年間3日以上連盟または支部が主催する大会のアンパイヤーとして従事すること。
 ② 支部が指定する研修会に参加して、審査を受け適当と認められること。
ジュニア審判員  ① ジュニア審判員の資格更新は行わない。2級審判員への資格移行を行う。
             ○ 公認審判員(ジュニア審判員を含む)の認定(この場合の資格更新は除く)は、
                当該年度の4月1日とする。ただし、申請については随時受付けるものとする。
             ○ 資格更新による公認審判員の認定されるための申請は4月1日1回とする。


【 認定・更新の経費 】

級 別 区 分 検定会等への参加経費認定の申請経費更新の申請経費
マスターレフェリー2,500円以上30,000円 
マスターアンパイヤー2,500円以上20,000円 
1級審判員2,500円以上5,000円3,000円
2級審判員(一般)1,500円以上3,000円2,000円
2級審判員(高校生)1,500円以上2,000円 
ジュニア審判員 1,500円以上1,000円切り替え1,000円